ストーリー

「きらめく女性大賞」は、AWAおんなあきんど塾と徳島市役所との協働事業として
平成22年(2010年)に誕生しました。

AWAおんなあきんど塾は、徳島の経済活性化のため、知恵と行動でその方策を探り、かつ取り組みを推進するために、 平成7年(1995年)に徳島市が呼びかけて結成された女性経営者の集まりです。
徳島市は、AWAおんなあきんど塾と協働して女性企業家・経営者を支援し、活力あるまちづくりを目指してさまざまな活動を行っています。
「きらめく女性大賞」は、新たな起業やさらなる活動を促進して、個性的で活力と魅力にあふれた地域実現を目的に平成22年(2010年)に創設いたしました。

「きらめく女性大賞」から「AWAおんなあきんど大賞」へ。

平成22年度(2010年度)から平成24年度(2012年度)までの3年間、徳島で働く女性を対象に開催してきた「きらめく女性大賞」は、平成25年度(2013年度)に新しく「AWAおんなあきんど大賞」へと名称を変更いたしました。
この名称には、地域経済を支える原点である「商い」の場で活躍する「おんなあきんど」をクローズアップすることで、 より多くの方に「おんなあきんど」ならではの“思い”や“取り組み”を知っていただき、 そこから徳島全体の地域経済の発展につなげていく活動として位置づけていきたいとの願いが込められています。

第1回 きらめく女性大賞

徳島市長からのメッセージ「第1回 きらめく女性大賞によせて」(平成23年3月)

徳島市長 原秀樹

徳島市長
原 秀樹

女性の社会進出を促進する環境づくりの一環として、女性経営者の知恵とアイデアを活用するため、 市内各業界の女性経営者に参加を呼びかけ、平成7年に結成された「AWAおんなあきんど塾」と協働で、 女性起業家の育成や社会進出を応援するため、さまざまな事業を行っています。
この「きらめく女性大賞」は、地域経済の活性化に向け、徳島の企業などいろいろな分野で一生懸命に活躍されている女性を顕彰するものですが、 昔から「阿波おんなは元気で働き者」と言われ、また、徳島は女性社長の比率が全国一でもあるように、生き生きと働くすてきな方々がエントリーされました。
選考会では、そんな元気いっぱいの「阿波おんな」の皆さまから、アイデアと行動力あふれるプレゼンテーションをいただき、 まさに、限りない「きらめき」を実感いたしました。
生き生きと輝く徳島の女性の皆さまの更なるご活躍をご期待申し上げます。

第1回 きらめく女性大賞 最終選考会審査員長からのメッセージ(平成23年3月)

きらめく女性大賞審査委員長 植田貴世子

きらめく女性大賞審査委員長
AWAおんなあきんど塾キャスト
(株)クラッシー代表取締役
植田 貴世子

阿波おんなたちの更なる飛躍に期待します

AWAおんなあきんど塾として活動をはじめて15年となります。
今年は念願であった輝く女性にスポットライトを当てようという活動が日の目を見まして、第1回目の「きらめく女性大賞」を内藤さんが受賞されました。
この日を迎えるまでには、エントリーいただいた方々や推薦いただいた方々など、たくさんの方のご協力をいただいて開催することができました。 是非、この賞を今後も継続して街の中で、企業の中で、女性の方々の中で、今年の女性大賞は誰かと話題になる、励みにしていただける、 そんな意義のある賞にしていきたいと思っておりますので、皆様のご協力やご理解をいただきたいと思います。
第1回目ではありますが、エントリーいただいた方には素晴らしいプレゼンテーションをしていただきました。
よく阿波おんなに讃岐おとこと言いますが、「アワサヌキ」というのは古代語だそうで、アワは女性性を意味し、サヌキは男性性を意味する言葉だそうです。 阿波おんなというのは、まさしく女性性を象徴しており、エントリーいただいた皆様は、その阿波おんな振りを大いに発揮しており、 世界に貢献していただいていることを確認させていただきました。
エントリーしていた方は、どなたもきらめいていますが、今回は3名の方を選ばせていただきました。 この賞を励みに語り継いでいただき、この賞の後輩を生み出すお手伝いをして頂ければと思います。
本日ご来場の皆さまにおかれましては、最後まで審査会にお付き合いいただきありがとうございました。
これからもAWAおんなあきんど塾を応援していただき、徳島の女性の輝き度にも注目していただきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。

第2回 きらめく女性大賞

徳島市長からのメッセージ「第2回 きらめく女性大賞によせて」(平成24年3月)

徳島市長 原秀樹

徳島市長
原 秀樹

「女性と仕事」というテーマで開催いたしました「第2回きらめく女性大賞」は、予想をはるかに超える応募があり、最終選考会にも多数の方々にご来場いただきました。
個性的で活力と魅力にあふれたまちづくりが求められている昨今、生き生きとした女性の活躍をまちの活性化につなげようとする意欲的な取り組みに、 大きな注目と期待が集まっていることを改めて実感しております。
徳島は、女性の社長比率が全国平均を大きく上回り1位という結果にも表れておりますように、女性が元気で、女性起業家が育ち、成長する土地柄であります。 こうした素晴らしい結果を長年維持し続けているということは、まさに、「阿波おんな」のパワーと努力の賜物であり、 女性ならではの豊かな感性と柔軟な発想力を存分に活かされ、幅広い分野でご活躍いただいております皆さまに、深く敬意を表する次第でございます。
最終選考会では、多数の応募の中から1次選考をみごと通過された皆さまの、生き生きときらめいている「阿波おんな」の姿を見せていただきました。 どの方のプレゼンテーションも甲乙付け難く、未来の徳島を切り拓き続ける、あふれんばかりの情熱と行動力を実感したところであり、 今後とも全国に「阿波おんな」の魅力を発信し続けてほしいと思います。
結びに、「第2回きらめく女性大賞」の開催にあたり、多大なるご尽力をいただきましたAWAおんなあきんど塾のキャストの皆さま、 審査委員の方々、関係各位に心から感謝申しあげますとともに、生き生きと輝く徳島の女性の皆さまの更なるご健勝とご活躍をご期待申しあげます。

第2回 きらめく女性大賞 最終選考会審査員長からのメッセージ(平成24年3月)

きらめく女性大賞審査委員長 高畑富士子

きらめく女性大賞審査委員長
AWAおんなあきんど塾 キャスト
(株)ときわ 代表取締役専務
高畑 富士子

完成度の高いプレゼンの数々に敬意を表します

プレゼンターの皆様、本当にお疲れ様でした。 何よりも皆様の今日に至るまでの準備と、そしてたくさんの発表したいことを短い時間にまとめた努力に敬意を表します。
私たちが昨年度に創設しました「きらめく女性大賞」が好評のうちに2回目を迎えました。 今回はどんな発表内容なのだろう、どんな結果になるのだろうと、たいへん楽しみにしておりましたが、私の予想をはるかに超える完成度の高いプレゼンテーションが続出し、感銘を受けました。 プレゼンターの皆様の熱意と努力を、本当にひしひしと感じました。質の高いプレゼンテーションを聞かせていただきありがとうございます。
これから先、この「きらめく女性大賞」を3回目、4回目とさらに進化した形で開催して、 たぶんまだまだ多く眠っているきらめく女性たちを発掘・発見して、徳島の皆様に広くきらめく女性たちを知っていただきたいです。
そして、そんなきらめく女性たちをたくさん生み出せるAWAおんなあきんど塾であればいいなと思っています。
審査委員の皆様、色々な準備不足がございましてご迷惑をお掛けいたしましたが、本当にありがとうございました。
また、寒い雪の中ご来場下さった観客の皆様にも、感謝の意を述べさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。
来年の「第3回きらめく女性大賞」開催にむけて、私たちAWAおんなあきんど塾も本日の受賞者の皆様に負けないよう情熱を持って取り組んでまいります。 よろしくお願いいたします。

第3回 きらめく女性大賞

徳島市長からのメッセージ「第3回 きらめく女性大賞によせて」(平成25年2月)

徳島市長 原秀樹

徳島市長
原 秀樹

きらめく女性大賞では、いつも「阿波おんな」の生き生きときらめいている姿に徳島らしさを実感いたしますとともに、これまでの入賞者の方々が、柔軟な発想力と積極的な行動力を果敢に発揮し、様々な分野で華々しくご活躍されておりますことは、本当に心強い限りでございます。
このたび、「私と仕事」というテーマで開催いたしました「第3回きらめく女性大賞」には、更にレベルアップし、進化を感じさせる多くの応募があり、最終選考会場にも多数の方々にご来場いただくなど、回を重ねるごとに本大賞への注目が大きくなっていることを確信いたしました。
私も審査委員として、見事に1次選考を通過された皆様方の華やかな姿を拝見させていただきましたが、どのプレゼンテーションも情熱的で郷土愛に満ち、改めて「阿波おんな」の計り知れない魅力とともに、地域の活性化、ひいては本市の明るい未来につながる無限の可能性に胸を打たれた次第です。
本市におきましても、そんな「阿波おんな」の皆様に、女性らしい視点やアイデア、積極的な行動力で様々な分野にチャレンジしていただけるよう、多様な施策を展開し、頑張る女性が夢をかなえられる舞台「心おどる水都・とくしま」の実現に向けて、全力で取り組んでまいりますので、引き続き、皆様方の力強いご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、「第3回きらめく女性大賞」の開催にあたり、多大なるご尽力をいただきましたAWAおんなあきんど塾のキャストの皆さま、お忙しい中ご審査を賜りました委員の方々、関係各位に深く感謝申し上げますとともに、生き生きと輝く徳島の女性の皆様の更なるご健勝とご活躍を、心からご期待申し上げます。

第3回 きらめく女性大賞 最終選考会審査員長からのメッセージ(平成25年2月)

きらめく女性大賞審査委員長 立川 真季

きらめく女性大賞審査委員長
AWAおんなあきんど塾 代表
(株)ココア堂代表取締役
立川 真季

完成度の高いプレゼンの数々に敬意を表します

第3回目の「きらめく女性大賞」も、大きな感動と刺激、そしてさまざまな”ヒント“に出会えるステージとなりました。ご発表いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 毎回、書類審査を通過して入賞された皆様のご発表をワクワク、ドキドキ、一番楽しみにしているのは他でもない私たちAWAおんなあきんど塾のキャストです。そして今年もまた、私たちの期待をはるかに上回る精度と純度の高いプレゼンテーションに圧倒されました。 この時間を、たくさんの皆様と共有できたこと自体に「きらめく女性大賞」を創設した意味や価値があるような気がしています。 皆様のご発表には、実践されてきた方だけが持つパワーと苦悩と達成感がほとばしります。さまざまな経験を乗り越え、未来を見つめるその目や言葉から、徳島の企業や各団体の活動をがっちり支えているのは、女性の行動力や発想なんだなあ、と改めて実感することもできました。 徳島で働く女性にスポットを当てたい、徳島の女性の活躍ぶりを知りたいし、知らせたい!そんなシンプルな思いでスタートした「きらめく女性大賞」は、ご発表いただいた皆様の努力や熱意のおかげで、さらなる進化を遂げ次回につながっていくはずです。 つたない運営や進行で、審査委員の皆様はじめご来場いただいたお客様に何かとご不便をおかけいたしましたが、温かいご協力とご声援をありがとうございました。 私たちAWAおんなあきんど塾は、これからも徳島で働く女性がますます輝き、まちや企業を元気にしてくれる小さな活動を続けていきたいと思っています。 どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

第4回 AWAおんなあきんど大賞

徳島市長からのメッセージ「第4回 AWAおんなあきんど大賞によせて」(平成26年2月)

徳島市長 原秀樹

徳島市長
原 秀樹

「讃岐男に阿波女」ということわざがありますように、徳島の女性は、元気で明るく働き者と言われており、平成7年に結成されました「AWAおんなあきんど塾」では、 徳島を代表する女性経営者が集まり、女性の視点を活かした知恵やアイデアによって徳島をリードする女性経営者が育つ環境づくりを目指し、本市と協働で様々な取り組みを展開しております。
また、徳島には輝く女性が数多くいることに注目し、その方々を顕彰しようという試みから、平成22年に「きらめく女性大賞」を創設しました。 この大賞を通じて、これまでに入賞された方々が、柔軟な発想力と積極的な行動力を果敢に発揮し様々な分野でご活躍されておりますことは、本当に心強い限りでございます。
この「きらめく女性大賞」も今回で第4回目を迎えるわけでございますが、このたびは、名称も新たに「AWAおんなあきんど大賞」としまして、 徳島市内に店舗を構える女性オーナーに焦点を絞り、徳島の地域経済に直接的に関わりを持ち、お客様や店づくりを通じて地域に根ざした経営に取り組む姿を発表していただくことといたしました。
私も、審査委員の一員として発表者の皆様の元気で頑張る姿を拝見させていただきましたが、どの方の発表も力強く郷土愛に満ち、徳島の未来を切り開いていく情熱と行動力を実感いたしました。 今後とも「阿波女」の魅力を存分に発揮され、地域経済を支えていただきたいと存じます。
本市といたしましても、頑張る女性が夢をかなえられるような創業の支援に取り組むなど、あらゆる分野で女性が活躍できる舞台である「心おどる水都・とくしま」の実現に向け、 様々な施策を推進してまいりますので、皆様方には、引き続き力強いご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、「第4回AWAおんなあきんど大賞」の開催にあたり、多大なるご尽力をいただきましたAWAおんなあきんど塾キャストの皆様、お忙しい中ご審査を賜りました委員の方々、 関係各位に厚くお礼を申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご健勝・ご活躍を心からお祈り申し上げます。

第4回 AWAおんなあきんど大賞 最終選考会審査員長からのメッセージ(平成26年2月)

第4回AWAおんなあきんど大賞審査委員長 板東美千代

第4回AWAおんなあきんど大賞
審査委員長
AWAおんなあきんど塾 代表
オートクチュール板東 代表
板東 美千代

さすが、女性オーナー。徳島の地域経済を支える底力です。

おかげさまで第4回「AWAおんなあきんど大賞」を盛況のうちに終えることができました。 感動的で質の高いプレゼンテーションをご披露いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
平成22年度にスタートした「きらめく女性大賞」は、徳島で働く女性をフォーカスし、さまざまな分野での活躍を多くの方に知らせたいという趣旨のもと、過去3年連続で開催してまいりました。 本年度からは「AWAおんなあきんど大賞」へと名称を変更し、今回は、徳島市内に店舗を持つ女性オーナーを対象に募集をいたしました。
私自身も、たいへん楽しみにしておりました最終選考会でのプレゼンテーションからは、女性ならではの細やかな心づかいが感じられ、仕事を通じてご自身の人生そのものを楽しみ、きらめいている様子が手に取るように伝わってまいりました。 阿波おんなとして地域に根ざし、お客様やスタッフを心から愛し愛され、ともに成長していく姿からほとばしる熱意が会場にじわじわと広がっていく雰囲気に浸りながら、これがまさしく徳島の地域経済を支える底力なのだと実感いたしました。 最終選考会に際しましては、長時間にわたって集中した審査をいただきました審査委員の皆様、観客席からあたたかい拍手とエールをおくってくださったご来場の皆様、本当にありがとうございました。 心より感謝の意を表します。
今後も、活力にあふれ、元気いっぱいの阿波おんなが活躍する未来徳島の発展を願い、私たちAWAおんなあきんど塾は、情熱をもって活動を続けて参りたいと思っています。
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

「AWAおんなあきんど大賞」は、これからも進化し続けます。

第4回「AWAおんなあきんど大賞」の最終選考会が終わると同時に、AWAおんなあきんど塾と徳島市は、次年度に向けてスタートいたしました。
元気に働く女性が、地域のビジネスの在り方ととともに、きらめく未来に向かってどんどん進化していくように、「AWAおんなあきんど大賞」も進化し続けてまいります。